選ばれる時代から選ぶ時代へ。

2018.04.30 Monday 14:20

先日「殺しかけてしまった」の63才のお爺さん。

反省すべきはただ一つ『触られる事も気持ち悪いと思う相手と会ってしまった事』です。

 

彼の終始ニヤついた顔や、ピチャピチャした食べ方、汚い箸の持ち方、店内を見て歩く時背後にピッタリ数センチの乱れも無く張り付いてくる事、美術館等に入っても画は見ず私をニヤニヤ見ている・・等々。

この人とは今すぐ切りたい!と思ったのなら、どんなに頼まれても会うべきでは無かったのです。

 

お爺さんが以前付き合っていた25才の女性も、最後はお爺さんに「気持ち悪いから触らないで!」と言い放ったそうで、恐らくあのお爺さんは世間の女性が思う気持ち悪い人代表なんだと思います。

 

お爺さんのお手当は破格のモノでした。既存の交際倶楽部に登録しているハイレベルコースの女性でも貰った事が無い金額だと思います。

それでも過去の女性達はお爺さんを見限った。高額なお手当てより、嫌悪感・ストレスからの解放を選んだのです。

 

お爺さんは「こんな高額なお手当て払う男は珍しいよ!?」と豪語していましたが「高額」とは何をもって「高額」なのか。

例えば・・治療方法未発見の致死率100%の性病を持つパパと身体を重ねて3000万円もらえるとしても、誰も了解しません。

逆に・・恋愛と間違えそうになる程の男前パパと身体を重ねて3万円なら、殆どの女性が飛びつく筈。

 

私達女性にとって、あのお爺さんは3000万でも無理なパパだったわけです。

 

先日、パパ活女子の友達にパパ紹介の為連絡すると・・

 

「パパ?お手当ての金額とかより、その人禿げてる?禿げなら無理!」と言い放ち、アダルトチャットで頑張って稼いでいます。

 

今パパ活は、お手当ての金額より難しいアドバンテージが必要になっている時代だと感じました。

category:- | by:perfectfigure | - | -

スポンサーサイト

2018.11.04 Sunday 14:20
category:- | by:スポンサードリンク | - | -