スポンサーサイト

2018.06.06 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

category:- | by:スポンサードリンク | - | -

気付いたら殴っていた。

2018.04.25 Wednesday 14:24

朝5時〜夜の9時迄ずっと一緒にいるパパがいるので(お手当は最低ですがw)他の男性達とお別れする事にしました。

 

そしてある男性とお別れを告げる為に直接会った日、その男に懇願されてホテルに行く事になりました。

 

最後のえっちの筈が、終わった後も終始復縁を要求して来てうんざり。

 

私の意思が揺るがないと分かるとその男は「お前に価値は無い」「今までの金額を返せ」「お前以上に良い女は一杯いる」等とひょう変し、悪態をついてきました。

「そうですね、そうですね」と無気力で返事をする私に激昂した彼は、私の座っているソファに来て足を蹴りました。

 

我に返った彼は、怒って帰ろうとした私を必死に引き止めてきました。

深夜2時という事もあり始発が出る迄ソファで待つ事に。その間も最後に裸の写真を撮らせて、身体を触らせて等要求されましたが、私は断固拒否。

 

すると、1時間後に彼は私が寝ていると思ったのか、コソコソと身支度を始め部屋を出て行きました。男を追いかけると、男は走ってエレベーターに乗り込もうとしていました。

 

私は努めて冷静に「どこ行かれるんですか?」と聞くと「ふん、帰るんだよ」と。

「お手当てを頂いていないんですが」と言うと「今手持ちが無いから後で送金する」と言い終わるか終わらないかで、気付いたら私は男を殴っていました。

 

今まで出した事の無い大きな声で男を罵りながら、何度も何度も男の髪を掴んだまま側頭部に蹴りを入れていました。

倒れた男の腹を何度も足で踏みつけて、薄い髪の毛を更に引き抜こうとしました。

殺すつもりだったかもしれません。

 

「わかった!払うから!」と懇願した男を連れて部屋に戻り、ドアを開け、お皿を手にし(ナイフやフォークより武器になるので)男が財布からお手当てを出すのを見つめました。男は別れる女に一円も払いたくなかっただけで、持ち合わせはちゃんとあったのです。

宿泊料も未払いで逃げようとしていたので、皿を持ったままフロントまで同行する私。

男は何度も汗をハンカチで拭いながら支払いをしていました。

 

すると男は財布だけ持って銀行へ行き、更に私に金を渡してきました。逃げようとした奴が何を今更。

 

チェックアウトまで3時間あったので、私はゆっくりくつろぎ帰宅。

 

帰宅途中も何度も謝罪のメールが。更にお金を払いたいと。これ以上関るとろくな事が無いので完全決別ですが、その男は相当のマゾだったのかもしれません。

 

いつかは必ず終わらなければならないパパ活関係の男女。

でも最後の時こそ有終の美を飾るべく、気持ち良く関係を終えるように努めるべきだと思いました。

 

category:- | by:perfectfigure | - | -

スポンサーサイト

2018.06.06 Wednesday 14:24
category:- | by:スポンサードリンク | - | -